ピラティス指導者の方へ/ピラティスを続けている方へ

ピラティス駆け込み寺

迷ったら、ここに駆け込んでください。
あなたのピラティス、全部まとめて私が面倒を見ます。

コンセプト

生徒さんも先生も、口にできずにいること

ピラティスの現場には、お互いに口にできない本音があります。

生徒さんは、先生に遠慮して言えない。
先生は、生徒さんの前で弱音を吐けない。

今日はその両方を、ここで明かしてしまいます。そういう場です。

ピラティスを続けている方の本音

  • マシンは楽しい。でも正直、身体は何も変わっていない
  • 今やっているのはヨガ?筋トレ?それともピラティス?
  • 先生の説明が、マニュアルの読み上げに聞こえるときがある
  • 「効いてますね」と言われても、どこに効いているのかわからない
  • ジムで新しい器具を試し続けているのに、手ごたえがない

ピラティス指導者の方の本音

  • 資格は取った。でも、自分の指導に自信が持てない
  • マニュアル通りに教えているのに、生徒さんの身体が変わらない
  • トレーナーとしてピラティスを取り入れたけれど、違和感が消えない
  • 痛みを訴えられると、正直どう応えればいいか迷う
  • 学べば学ぶほど、ピラティスがわからなくなっていく
ピラティスの指導風景

どちらも悪くありません

その悩みは、同じ問題の表と裏です

生徒さんが感じている「変わらない」と、指導者が抱えている「自信がない」。
この2つは、実はつながっています。

今のピラティスは、教える人の数だけ流派があるような時代です。新しいメソッドやマシンが次々と生まれる一方で、ジョセフ・ピラティスが残した原点が置き去りにされつつあります。

原点を見失った指導は、迷いを生みます。
そして指導者の迷いは、そのまま生徒さんの身体に伝わります。

だから私は、両方の本音をまとめて引き受けることにしました。

指導者も、生徒さんも。

大歓迎です

湯浅さつき
湯浅 さつき
日本ナチュラルピラティス協会 代表

好きすぎて、つくりました

駆け込み寺を開いた、私の本音

私は、30代でぎっくり腰を繰り返して運動を始めた人間です。

指導者になって10年が過ぎた頃には膝まで痛め、本気で引退を考えました。

そんなときに出会ったのがピラティスです。初めてのワークショップで、自分の身体がまったく思い通りに動かないことに衝撃を受けました。あの日から、私の人生はずっとピラティスとともにあります。

先日、あるインタビューで、何時間もかけて自分の歩みを振り返る機会をいただきました。そこでようやく言葉になった本音があります。

私がいちばんやりたかったのは、講座でも、研修でもありませんでした。
ピラティスが好きな人たちと、ピラティスについてとことん語り合える「場所」をつくることだったんです。

60代になった今も、のんびり過ごすつもりはまったくありません。

自分の身体は、自分で変えていける。
その実感を、ここで一緒に取り戻しましょう。

駆け込み寺、5つの機能

あなたの迷いに効く理由と、その奥にある私の本心

  1. 其の一

    ピラティスの原点を共有

    ジョセフ・ピラティスは、自らのメソッドを「コントロロジー」と名づけました。心で身体をコントロールするための学びです。駆け込み寺では、その考え方を受け継ぐクラシカルスタイルを土台に、ピラティスの原点を一緒に確かめていきます。流行に振り回されない軸が、ここにあります。

    でも、正直に言います。流行を無視していいとも思っていません。

    私の生徒さんの中には、私が伝えた理論を取り入れて、さらに発展させた人がいました。ある領域では、私よりも素晴らしい方法を生み出した人もいます。

    悔しいか?いいえ、最高にうれしいんです。

    原点という軸を取り入れて、新しいものを怖がらずに作れる。そして、何を学ぶかと同じくらい、どこで、誰とピラティスをやるかも大事です。

    だから私は、この場所をつくりました。

  2. 其の二

    共に学び合える場の創出

    私は長年、指導者として生徒さんと向き合いながら、今も学び続ける一人の生徒でもあります。教える側の迷いも、教わる側のもどかしさも、両方を身をもって知っています。だから、指導者の悩みにも、生徒さんの違和感にも、同じ目線で応えられます。

    私はピラティスを、本場アメリカで学びました。そこで得たものは、今も私の宝物です。

    でも、アメリカで学んだことが、そのまま日本人の身体に合うとは限りません。アメリカのピラティスが、すべて正解というわけでもない。

    実際、最近のアメリカでは、ピラティスが筋トレの方向に寄っていく例も見かけます。それは、日本のピラティスには合わない。私ははっきりそう感じました。

    アメリカのピラティス、日本のピラティス、そしてあなたが学んできたピラティス。

    いろいろなピラティスを、ここで遠慮なく語り合える場所です。

  3. 其の三

    ナチュラルピラティスの世界観

    長年の経験から「ナチュラルピラティス」というメソッドを形にし、生徒さん全員にお伝えしてきました。それでも、まだ足りません。

    ひとつ、知っておいてほしいことがあります。当協会は「日本ピラティス協会」ではありません。「日本ナチュラルピラティス協会」です。

    この「ナチュラル」には、2つの意味を込めています。

    ひとつは、身体が本来持っている、自然な状態を取り戻すこと。
    もうひとつは、自然と触れ合う機会を増やすことです。

    私は海が好きです。浜辺が大好きです。そういう世界観ごと、ピラティスを届けたいと思っています。

    でも、自然とピラティスをつなぐ文脈は、まだまだ足りません。あなたの好きな自然を、ぜひ私に教えてください。

    みんなで持ち寄って、分かち合いましょう。

  4. 其の四

    自分の身体と向き合う生涯学習の場

    ピラティスは、続けるほどわからないことが増えていきます。ひとり一派の時代。うれしさと同時に、憤りを感じることもあります。それでも、数ある選択肢の中からピラティスを選んでくれたことが、私は本当にうれしい。

    うれしさと憤り。私はこれからも、この両方を抱えて生きていきたいと思っています。

    たぶん、あなたの中にもあるはずです。ピラティスをやっていてうれしかったこと。モヤモヤしたこと。腹が立ったこと。

    でも、その気持ちは、言葉にして初めて次の世代につながります。胸の中にしまっておくだけでは、勿体ない。

    私は身体の専門家かもしれません。でも、感情や思考も大切にしてきました。いいえ、これからは、これまで以上に大切にしたい。

    だから、いろいろな思いがそのまま伝わる場所をつくりたいんです。

  5. 其の五

    ピラティスについて語り合える場

    ピラティスについて意見を交わしている時間が、私は何よりも好きです。気づけば、仕事であることを忘れているほどです。駆け込み寺は、私がみなさんを指導するためだけの場所ではありません。私も一人のプレーヤーとして、一緒に楽しむ場所です。

    結局、これなんです!

    理由を4つも並べてきましたが、正直に言えば、全部ここに行き着きます。

    ピラティスの話がしたい。ピラティスが好きな人と、とことん語り合いたい。

    だから、同じ気持ちを分かち合える人の力には、全力でなりたいんです。

ピラティスを楽しむイラスト

商売度外視宣言

ピラティス駆け込み寺への想い

ここまで読んでくださったあなたに、最後にもうひとつ本音を打ち明けます。

この駆け込み寺は、商売は気にしていません。

でも、いいんです。

協会代表という肩書きも、認定資格も、ここでは一度ぜんぶ脇に置きます。

主催者は、ピラティスに人生を捧げると決めた、ひとりのプレーヤーです。

そんな場所がひとつあってもよい!...と思います。

こんな方の駆け込み先

指導者の方も、続けている方も

ピラティス指導者の方へ

  • 資格を取って活動しているけれど、指導に自信が持てない方
  • スポーツトレーナーなどの仕事にピラティスを取り入れ、違和感を抱えている方
  • マニュアル通りに教えても、効果を実感してもらえずにいる方

駆け込み寺で受け取れるご案内

  • スキルアップのための意見交換ができる場
  • 現場の悩みをストレートに話せる雰囲気
  • ピラティス器具や効果を本音で話せる場
  • 湯浅を含め、ピラティスを深化できる機会

ピラティスを続けている方へ

  • ピラティスを始めたばかりで、何を意識すればいいかわからない方
  • 続けているのに、効果をいまひとつ実感できない方
  • マシンやジムの器具を渡り歩いて、手ごたえを探している方

駆け込み寺でできること

  • 今のピラティスへの疑問や身体の悩みを、そのまま話せる
  • フィジカルとメンタルの課題について反し合える場
  • ピラティスを愛する仲間と、語り合える機会

まずはLINEで駆け込んで

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「こんなこと聞いていいのかな?」と思うことほど、送ってください。駆け込む場所ですから

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