INSTRUCTOR COURSES
指導者向け
ピラティス養成講座
運動指導の経験がある方だからこそ、ピラティスを学ぶことで「教え方」が変わります。
ただ動きを伝えるのではなく、なぜその動きが必要なのか、どのように身体が変化するのかを理解し、クライアントの人生を支える指導者へ。
日本ナチュラルピラティス協会では、解剖学・運動学・感覚運動学をベースに、現場ですぐに活かせる実践的なピラティス指導法をお伝えしています。
このような方におすすめです
ヨガ講師の方へ
ピラティスでは、解剖学に基づいた身体の使い方やアライメントを体系的に学ぶことができます。身体の土台を整えることで、ヨガのポーズの安定性や深まりが生まれ、より安全で効果的な指導が可能になります。
また、怪我の予防や身体への理解が深まることで、生徒一人ひとりに合わせた指導ができるようになり、ヨガ講師としての指導力をさらに高めることができます。
ダンス講師・バレエ講師の方へ
ピラティスは、創始者ジョセフ・ピラティスがダンサーのリハビリやコンディショニングに活用したことで広まり、多くの著名なダンサーに支持されてきました。また、「ピラティス・エルダー」と呼ばれる第一世代の継承者の中にも、元ダンサーが数多くいます。
ダンスに必要な体幹の安定性、柔軟性、コントロール力を高めるだけでなく、怪我の予防やパフォーマンス向上にもつながります。レッスン前のウォーミングアップやコンディショニングとして取り入れることで、生徒の身体づくりと表現力向上をサポートできます。
理学療法士・医療従事者の方へ
ピラティスは、身体を「治してもらう」のではなく、自ら動きを学び、身体を整える力を育てるメソッドです。理学療法士としての専門知識にピラティスを組み合わせることで、クライアントの感覚入力を高め、動作の再学習をよりスムーズに促すことができます。
また、正しい身体の使い方を身につけることで、症状の再発予防やセルフケア能力の向上にもつながります。将来的に独立や自費サービスの展開を考えている方にもおすすめです。
スポーツトレーナー・指導者の方へ
サッカー、野球、バスケットボールなど、あらゆるスポーツに共通するのは「正しい身体の使い方」です。ピラティスは、身体の軸を整え、効率的な動きを身につけるための基礎づくりに適しています。
特に成長期の子どもたちに対しては、姿勢や動作の土台を築くことで、怪我の予防や競技力向上につながります。ウォーミングアップやコンディショニングとしても効果的に活用できます。
フィットネス・パーソナルトレーナーの方へ
パーソナルジムが増え続ける今、他者との差別化は重要なテーマです。ピラティスは、インナーマッスルからアウターマッスルへとつなげる自然なアプローチにより、姿勢改善や動作改善をサポートします。
筋力トレーニングだけでは解決が難しい身体の使い方や慢性的な不調に対してもアプローチできるため、クライアントへの提案の幅が広がり、より質の高い指導が可能になります。
運動指導の経験がある方だからこそ、ピラティスの基本概念と基礎理論を取り入れる事で指導の方法が変わります。
ただ動きを伝えるのではなく、なぜその動きが必要なのか、どのように身体が変化するのかを理解し、クライアントの人生を支える指導者へ。
日本ナチュラルピラティス協会では、解剖学・運動学・感覚運動学をベースに、現場ですぐに活かせる実践的なピラティス指導法をお伝えしています。
コース概要
| コース概要 | マット&リフォーマーコース |
|---|---|
| 受講料 | ¥330,000円(税込) |
| 講習時間 | 30時間 |
| 受講日数 | 3〜5日間(スケジュールはご相談いただけます) |
| オブザベーション(見学) | 希望者は実際のレッスン見学・研修に参加可能です。 |
| 認定試験 | 受講開始から6か月以内を目安に、ご自身のペースで試験を受けていただけます。 |
| 受講スタイル | 対面・オンラインの両方に対応しています。遠方の方でも安心して受講いただけます。 |

