ピラティスにハマる獣医さんのお話

身体を知っている人ほど、
ピラティスを知ると面白い。

昨日は、獣医師の男性クライアントさんが
ピラティスにいらっしゃいました。

身体の深い部分にある筋肉の名前や働きをお伝えすると、
「こんなにたくさん筋肉があったことは、昔勉強したけど、
すっかり忘れていた。こんな筋肉を、今まで簡単に
切ったりしていたんだな…」と、驚かれていました。

医療の後に、
ピラティスがある。
本来のリハビリピラティスが、
そこにある。

医療には、医療にしかできないことがあります。
手術や治療によって、命を救い、悪くなった部分を治す。

でも、その「治療の先」にも、
身体との付き合いは続いていくと思っています。

治ったから終わりではなく、
その身体をどう使っていくのか。
動かなくなった部分をどう取り戻すのか。
そして、自分自身の身体をどう理解していくのか。

そして、ピラティスができることがある。

私は25年間、ピラティスを通して
「身体を正しく使うこと」の大切さを伝えてきました。

From Medical Care
to Pilates

治療とピラティスは競争するものではなく、
その人の身体を守るために、それぞれの役割がある。

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