協会概要
この法人は、国民の健康促進・維持のためにピラティスメソッドを広めること、健康維持・痛みの軽減の為の運動指導を行うこと。その目的達成のためにピラティス指導者の育成を図ることとし、これらに賛同した会員、仲間と共に邁進していく。目的を達成のために次の事業を行う。
- セミナー、研修会、イベント等の企画・開催・運営
- 指導者の育成・教育・資格の発行
- 物品の企画・製造・販売
- 災害復旧機関の運動指導
Our Stance
ブームではなく、本物を
いまピラティスは、人気の広がりとともに本来の姿を見失いつつあります。短期間で発行される資格、器具を並べただけの〝それらしさ〟、利益を優先する商業主義。当協会は、流行に乗るためではなく、本物の基準を守り、正しく伝えるために設立された一般社団法人です。
Principle 01
原点に忠実に
ジョセフ・ピラティスのコントロロジーと、アメリカ本場の系譜に基づいた指導。流行の解釈で薄めません。
Principle 02
広げず、深める
器具を増やして見せません。マットとリフォーマーに集中し、広さではなく深さで本物を証明します。
Principle 03
担い手を育てる
企業と指導者へ。本物を正しく広げる人を増やすことが、協会としての使命です。
コンセプト
Concept
QUESTION
よくある質問
受講者の皆さまから寄せられるよくある質問をまとめました。
その他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
協会について(共通)
「ナチュラルピラティス」は、普通のピラティスと何が違うのですか?
ピラティスは単なるエクササイズではなく、心身をナチュラルな状態へ戻すためのメソッドです。当協会の養成講座では、流行りの動きをなぞるのではなく、ジョセフ・ピラティスが遺したクラシックスタイルの「原理原則」を大切にしています。
「日本で最もアメリカに近い」とは、どういう意味ですか?
ジョセフ・ピラティスがアメリカで体系化した本場の系譜に、最も近い基準で指導している、という意味です。ブームのあとに生まれた解釈ではなく、原点に近い基準を守っています。
スタジオP-body(studiopbody.com)と協会は、どう違うのですか?
スタジオP-bodyは、個人レッスンを受けていただく場です。当協会は、企業研修と指導者育成を担う一般社団法人。個人で習いたい方はスタジオへ、企業・指導者の方は協会へ、と役割を分けています。
運動が苦手でも、年齢を重ねていても大丈夫ですか?
大丈夫です。代表自身、六十を過ぎても現役です。激しい運動ではなく、正しいメソッドで身体の使い方を整えるだけなので、年齢や体力を問いません。
企業研修・経営者の方へ
なぜ今、社員にピラティスなのですか?
スキルやノウハウは、これからAIがいくらでも教えてくれます。しかし、社員の健康だけはAIには守れません。少子化と定年延長で、いま「ミドル」と呼ばれる四十代も、やがて「若手」として数えられる時代が来ます。その四十代の身体を今のうちに守ることが、これからの人材戦略だと考えています。
運動が苦手な社員や、年配の社員でも続けられますか?
続けられます。激しい運動ではなく、メソッドで身体の使い方を整えるものです。むしろデスクワークで固まった身体ほど、変化を感じやすいのが特徴です。
研修は社内で実施できますか?器具は必要ですか?
マットの研修は器具が不要で、オフィスや会議室でも実施できます。さらに深めたい社員の方には、スタジオでのリフォーマーをご案内します。まずは社内のマットから、が始めやすい形です。
助成金・補助金は使えますか?
健康経営の取り組みとして、助成金・補助金の活用に対応しています。[対象となる制度・条件はご相談ください]。御社の状況に合わせてご案内します。
どんな効果が期待できますか?
腰痛・肩こり・疲労感のやわらぎ、姿勢や集中力の改善などをサポートします。即効を狙うものではなく、長く働ける身体づくりです。継続を前提に、無理なく続けられる形でご提案します。



