理学療法士向け
ピラティス養成講座
医療の知識を活かし「マイナスからゼロ」のその先へ。
予防・機能改善に特化した本物の運動療法を学ぶ。
臨床現場や今後のキャリアで、こんな葛藤を抱えていませんか?
- 徒手療法(ベッド上の施術)だけでは、患者の根本的な動作改善や痛みの再発予防に限界を感じている
- 保険診療の枠組みや時間の制約があり、本当に提供したいレベルのリハビリ・運動指導ができていない
- 治療(マイナスからゼロ)だけでなく、予防やパフォーマンス向上(ゼロからプラス)までサポートしたい
- 将来的に自費リハビリやピラティススタジオとしての独立開業を見据え、強力な武器となる資格が欲しい
理学療法士に「JNPAのピラティス」が選ばれる理由
負傷兵のリハビリを起源とするピラティスは、解剖学・運動学の専門家である理学療法士と最も相性の良いメソッドです。お持ちの医療知識に「コントロロジー(身体操作法)」を掛け合わせることで、圧倒的な強みが生まれます。
1. 徒手療法から「能動的な運動療法」へのシフト
ベッド上で施術者が治す受け身のアプローチから、クライアント自身が正しい身体の使い方を学習する能動的なアプローチへと導きます。脳と神経系にアプローチし、背骨や関節の微細なコントロールを促すピラティスは、動作パターンの再構築に極めて有効です。
2. 医療知識と直結する「クラシカルな理論」
流行りのフィットネス要素が強いモダンピラティスではなく、ジョセフ・ピラティスの原点であるクラシックスタイルを学びます。解剖学的根拠に基づいた各動作の深い「意味」は、理学療法士の知見と完璧にリンクし、すぐに臨床現場の引き出しとして活用できます。
3. 自費診療・独立開業に向けた確固たる基盤
痛みや不調を抱える方に対し、リフォーマーなどの補助機能を活用して安全な運動指導を提供できるスキルは、自費メニューの導入や単価向上に直結します。将来的な「ピラティススタジオ開業」や「パーソナルトレーナーへの転身」に向けた最大の強みとなります。
提供コース・料金
臨床現場ですぐに活かせる「マットコース」から、自費リハビリ施設の核となる「リフォーマー」まで。今後のキャリアプランに合わせて選択可能です。
マットコース(Lv1・2・3)
病棟や訪問リハビリなど、限られたスペースや機材のない環境でもすぐに実践できるマットピラティス。徒手療法と並行して行える、運動指導の土台を学びます。
| レベル | 内容・習得スキル | 目安時間 | 受講料 |
|---|---|---|---|
| Lv1・Lv2 入門〜発展 |
基礎知識、姿勢分析、Classical Styleに基づいたエクササイズの順序と意味の理解。患者の代償動作を見抜き、的確に修正するスキル。 | 全40時間 | 380,000円税別 |
| Lv3 応用 |
アスリートのパフォーマンス向上など、マイナスからゼロを超えたプラス領域へのアプローチ。(※Lv1・2取得後、6カ月以上の指導経験必須) | 全30時間 | 210,000円税別 |
リフォーマーコース(Lv1・2)
マシンの補助(アシスト)と抵抗(レジスタンス)を活用することで、高齢者や術後など負荷への配慮が必要な方にも、安全かつ緻密な運動療法が可能になります。
| レベル | 内容・習得スキル | 目安時間 | 受講料 |
|---|---|---|---|
| Lv1 基礎編 |
クラシックリフォーマーの特性と全エクササイズ。動きの意味と関節への作用を解剖学的に理解し、安全に指導する力。 | 全38時間 | 360,000円税別 |
| Lv2 発展編 |
傷害・禁忌事項への対応、個別プログラミング。症例別の複雑な動きのキューイング。(※Lv1取得後、指導経験必須) | 全30時間 | 300,000円税別 |
マット+リフォーマーコース(Lv1・2)
自重コントロール(マット)とマシンの補助(リフォーマー)の両方を習得。医療とフィットネスの架け橋となる総合的な専門家として、完全独立やスタジオ開業を目指す方向けのコースです。
| レベル | 目安時間 | 受講料 |
|---|---|---|
| Lv1(基礎編) | 全60時間 | 440,000円税別 |
| Lv2(発展編) | 全38時間 | 360,000円税別 |
受講した理学療法士の声
徒手療法で痛みが取れても、日常生活に戻ると再発してしまう患者様に悩んでいました。ピラティスを導入したことで、患者様自身が「正しい使い方」を学習できるようになり、根本改善へのアプローチが劇的に変わりました。
独立開業を見据えて受講しました。医療資格にクラシカルピラティスの論理的な指導スキルが加わったことで、他スタジオとの圧倒的な差別化ができ、自費でのパーソナルセッションに多くのお問い合わせをいただいています。

